学生一人ひとりにきめ細やかな就職サポートを行います。
就職サポートイメージ

充実した最新の機器は歯科大学にも劣りません。この最新の設備で、優れた講師陣から学んだ技術が、卒業後の活躍に大きな自信となるはずです。この自信に裏付けられた技術は日本の、そして世界の歯科技工界で通用します。学生は夏休み前後と9月に担任と個人面接を行い、(必要が有ればその他随時に)本人の希望等進路を決定します。経験豊富な就職指導担当講師は長年の間に培われた情報ネットワークを駆使し、歯科医師会立という強味もあって地元の歯科医師会とも協力関係にあり、学生の希望する地域、職場へと指導します。

卒業生の声

「鳥取歯科技工専門学校」での経験が、毎日の仕事に役立っています。
卒業生:山本さやか

鳥取歯科技工専門学校での生活は初め慣れない作業や難しい技術に悩んだりしましたが、将来の自分の職業となるためには必要なことなので友達と一緒に励ましあいながらがんばりました。わからないことは先生方が丁寧に指導してくださるので、歯科技工に必要な基礎を身につけることができました。また苦労も喜びも友達と一緒だったので、振り返るととても楽しい学校生活を過ごせたと思います。技工のおもしろいところは、同じ技工物でも患者さん一人ひとりで形や色がさまざまなので色々なイメージに仕上がることだと思います。また自分が作った技工物は模型上では単なる金属ですが、実際に患者さんの口の中に装着され、食事ができるという役目が果たせることはやりがいがありますし、審美的な分野での技工物が患者さんの口の中に入って喜ばれたりするとすごくうれしく感じます。これからも歯科技工士として学校で教わったことを基礎としながら、実際に歯科医院で働きながら経験を積み、ドクターやスタッフ、そして患者さんに喜ばれる技工ができるようにがんばっていきます。

卒業生:前田美沙

鳥取歯科技工専門学校では、技工の専門的な技術や知識を学びました。何もわからないゼロからのスタートで苦労することは本当にたくさんありましたが、好きな教科を一つでも見つけると講義や実技など楽しみながら学ぶこともできました。卒業して、矯正歯科に勤めて一年になります。矯正は患者さんによって症例が全く違い、学校では教科書でしか見たことのない装置を技工したり、最初は戸惑うこともありました。歯科医院ではドクターや患者さんの意見を直接聞くことができ、次の技工に活かすことができます。新しいことに挑戦する楽しさもあり、とてもやりがいのある仕事です。

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